クマの戯言

不定期・ノージャンルで日々感じた事を書き綴る

10月29日

さて、仕事一段落致しました。
今回の演目は「コジ・ファン・トゥッテ」。
やっぱり素晴らしい作品です。是非、機会を作ってここでも紹介したい作品です。モーツァルトのオペラで最後から3番目に位置する作品、脚本家ダ・ポンテと組んだ3連作の最後の作品。今勉強してる最中ですww。



さて、イラスト。マイ様、リクエストありがとーです。
仕事は一段落したけど、一週間ほどリヴが出来ない間にハロウィンももう大詰w。夏の4周年も参加出来なかったし、なかなかリヴとの相性は微妙です。
さてさて、マイ様のリクエストに答えるべく、ワンピース、ヘッドフォン、耳(今回はクロメにしちゃいましたw)、一応、前回描かせていただいたのを「マイ様」の基本形にして描いてみました。・・・で、ペンの進むまま任せているうちに、なぜか季節外れのノースリーブww。服いろいろ参考にする前にラフが上がったから勢いでそのままにしました。ヘッドフォンも想像の赴くままに・・・。ハロ記念にクロメも入れて・・・クロメ、描き易過ぎてなんか張り合いないですww。でもサブは漬けちゃった位気に入ってはいますww。

脱線コメ、スマソですが、マイ様、いかがでしょうか〜〜?






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  1. 2007/10/29(月) 21:16:16|
  2. リヴイラスト
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偽・新リヴ発表!(プレゼントです!)

リク様、かんちゃん、フィル様、いつもおいらの相手をしていただいてる皆様に感謝の気持を込めて・・・。

◆リク様用〜 以前描いたものを普通の姿勢にして描きました。仕事の合い間の空き時間に、思いついたリヴの特徴を出来るだけ合体させてみました。二足でヤンチャ顔にしてみました。

◆かんちゃん用〜 コンパクトで飛ぶタイプのものにしたかった。ケマリみたいに小さくて、ムクネ顔にしてみたくて、そこに他のリヴの特徴を混ぜ合わせて・・・。ヘルメットかダルマか、って感じになってしまった。

◆フィル様用〜 この方はおいらにとって永遠にムシチョウ系なのかなww・・・?いわゆるプリ・ムシ的な感じにしてみました。目つきだけヴォルっぽくしてみたけどw。


永い仕事の合い間に描きたかったイラストをこの少ない休みでどんどん消化しています。また仕事しながらボールペン画2枚描かないといけなくなるから・・・。



20071022005912.jpg

  1. 2007/10/22(月) 01:00:52|
  2. リヴイラスト
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宿題〜マイ様

マイ様、色ペンの制限からミミがいい色にならなかった・・・汗!
とりあえず、お父様との2ショットにしてみましたが、いかがでしょうか?


20071021181950.jpg

  1. 2007/10/21(日) 18:20:13|
  2. リヴイラスト
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10月21日

めちゃめちゃ久し振りの休日。久々に目覚ましかけずに寝れたのに、キッチリ7時に目が覚めてしまいました。
とりあえず、気の向くままに、寝起きでいきなりDVD鑑賞w。作品は近藤芳正さん主演の「ハゲレット」。
もちろん原作はW.シェイクスピア。原作のハムレットの苦悩に追加して「若ハゲ」という個人的肉体的欠点を加えて作られた舞台を収録したもの。
近藤さんといえば、西村雅彦さんと共演した三谷幸喜さん脚本の「笑の大学」。約2時間を一杯飾り(舞台装置が上演の頭から最後まで転換されることのない固定セットの事)に2人切り。とにかく素晴らしい作品、優れた本と優れた役者を以ってすればこれだけの時間と空間を提供出来るものなのか!と感動しました。素晴らしい作品ですし、DVDでも販売されているので、三谷さんの作品が好きな方は是非ご覧下さい。
(※ちなみに、映画「笑の大学」は、個人的な評価ですが、その舞台の魅力、支配力が全然なく、ただ三谷さんの原作を映画にしました的なもので、稲垣、役所ご両人も全くつまらなく、しかも台詞で表現されている「外の世界」を映像化する、など余計な演出までしてくれて迷惑な作品でした。個人的には観なくていい、というか、舞台版を観るつもりの方は観ないほうがいい作品だと思います。)

さて、やっと本題。「ハゲレット」です。面白かったです。原作を読んだわけではないが、古典舞台劇らしい独白を挟みながら進んでいく物語を、おそらくかなり注意深く脚本化したのであろう、特に台詞の選び方の丁寧さがより面白さを増していたのではないでしょうか?こういう文学的作品をパロディ化するのに反対する方も多いかもしれないのでしょうが、本質を見失わない、(カッコ書きしたものを例に使うのは失礼だが)前述の映画「笑の大学」のような過ちを犯さなければ、それは機能するのではないかと思います。ひとつの、シェイクスピアに知り合うよいポータルになっているように感じました。

もう一つシェイクスピアに知り合うポータル的作品は、以前にも書いたことがありますが、阿刀田高氏の著書「シェイクスピアを楽しむために」。おいらにとっては、これが第一のポータル、「ハゲレット」が第二のポータル、・・・さて次は映画「ハムレット」か、クロサワ映画「乱」(※これは「リア王」をモチーフにした作品で、阿刀田氏も本の中で多少触れている)か、はたまたオペラ「オテッロ」(※ここも注釈。「オテッロ」とはイタリア読みで、もちろん「オセロ」を原作としたもの)か・・・?そういえば、オペラ「ファルスタッフ」ですでにシェイクスピアと出会っていたのか・・・。「ロミオとジュリエット」、それをモチーフにした「ウエストサイド物語」・・・実に多くのシェイクスピア作品が世の中に浸透しているのだ。






今回は仕事の合い間の休憩中に、目の前の自動販売機にあった広告を見て暇つぶしにスケッチしたものを・・・。「爽健美茶」の真ん中の人です。15分くらいで適当に描いたけど、よい暇つぶしになりましたw。

20071021170459.jpg

  1. 2007/10/21(日) 17:05:53|
  2. その他
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10月20日

さて、ご無沙汰です。
やっと1ヶ月にわたる永い永い現場が終了しました。「ベルリン国立オペラ〜日本公演」。同時に同オーケストラの公演計4回を含んでいたので、結構すさまじいスケジュールでした。

詳しい内容については内部にいたからこそ知れたこともあるので、差し控えますが、まずはMo.バレンボイムの超人的なパワーに圧倒されました。音楽家としての超人的な体力!いわゆるクラシックファンの好き嫌いを抜きに感服します。そしてオーケストラ、このスケジュールを最後まで衰えることなくこなした基礎体力にただただ感服致します。衰えるどころか、オーケストラ公演の最後の公演での「ブルックナー:交響曲第7番」のサウンドは圧巻でした。

オペラについても少し・・・。今回3作品を持って来日、A.シェーンベルクの「モーゼとアロン」という作品が含まれていましたが、かなり面白かったのではないでしょうか?・・・曖昧な表現、キチンと観れたわけではないので細かい演出的な要素を味わうことは出来なかったのですが、ヒンデミット以降のドイツ音楽を敬遠してきたおいらとしては、観終わった後に「やられた・・・。」と思わされてしまうほど、特にエンディングが素晴らしかったです。

さて、「敬遠してきた」と書いた通り、全然不勉強で「語れる」ことも少ないし、今回はこのへんで・・・。

以上、近況報告でした。





RIKU様へ。
いつも「ちーち」のポートレイト、アリガトーです。お礼のイラストを描こうと試みていたところ、リヴもそろそろハロウィンの時期。新リヴも発表されるということなので、リク様にはおいらが勝手に考えた「リク様専用新リヴ」のイラストをプレゼント。いろんな要素をぶち込んでみましたが、いかがでしょうか?

P.S. 仕事もひとしきり、明日はひさびさのお休みなので、ちゃんとリク様の「ムシ」ver.も描きますよ〜。ではでは。



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  1. 2007/10/20(土) 22:22:23|
  2. リヴイラスト
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10月15日

久々に、しばらく会ってなかったリヴ友と(リヴで)話が出来て嬉しかったw。元気そうでなにより。いつも応援してるよ。頑張れww。


絵。かなり・・・ってサイン見ると5年前?水彩で描くとこんな感じww。色使うのかなり下手です。では。


20070824002237.jpg

  1. 2007/10/15(月) 00:31:28|
  2. その他
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10月9日

なんと珍しく仕事が早く終わった。その代わり明日の朝が早くなったけど・・・。

相変わらず精神に安らぎは来ないが、だいぶ慣れてきた感はある。
前回の仕事に続き、今回の仕事もここで書くのは控えたいと思うが、今のおいらの生活は全て仕事に支配されているので、他の事を考えるのがなかなか難しい。

最近の精神状態を改めて客観的に考えると、「南Q太」さんの作品にイメージがリンクする。彼女はおいらが好きなマンガ家の一人だが、全体的に「偏った」ものが多いような気もする。

「マンガ」「映画」「歌」・・・、出会いがよくて気に入るとその関連のものをある程度掘り下げてみてみたくなってしまう。彼女の作品とも出会いがよかったのだろう。何作か、「う〜〜ん?」ってものもあったりするが、いまだ新作が出ると必ず手を伸ばす作家さんの内の一人だ。

「夢の温度」。最初に出会った作品。すごくいい作品だ。多分登場人物が自分の意思を持って話が進んでいったんだろうな・・・と思えるくらい、それぞれの人物が個性を持っている。そして、この方の作品には珍しく幸せな要素が多い。エンディング前なんかは、準主役のエピソードで泣いてしまったw。

実は、おいらがリンクする部分は「夢の温度」にはほとんどない(ない上に憧れさえ感じてしまう)のだが、他の作品群ではもう少し描かれてる人物達の年齢層が高く、かなり似たような悩みを抱えたりしていたりする。自己中心的な人物、神経質な人物など、病んだ人物が結構多く描かれ、生活の断片を結末を求めることなく描かれることも多い。

「さよならみどりちゃん」とか、個人的には他にも好きな作品があるが、もしお勧めするなら「夢の温度」、他は読者の好き嫌いで評価が大きく左右されると思う。

「南Q太」先生、またあんなゆるやかな作品描いて下さい。





さて、絵です。今回も以前のものでボールペン画です。
「佐渡裕」さん。すごいエネルギーです。ご本人にオリジナルはお渡ししました。・・・厚かましいwww。


20071009193006.jpg

  1. 2007/10/09(火) 19:31:57|
  2. ボールペン画掲載
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くまぷぅ36

Author:くまぷぅ36
37歳独身♂ リヴやってる方々、本当に男で申し訳ないっ!うろたえない方、これからもよろしく!!

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