クマの戯言

不定期・ノージャンルで日々感じた事を書き綴る

11月16日

日が変わってしまいました。今日から仕事再開…ってこの2日間クビになっただけで、現場は動いてるんですがww。フリーの辛いとことですねw。

その合い間を縫って、今のカンパニーに贈るための絵描き上げました。
時間に追われて描くので、気分が乗るか、上手い方向にいくか、不安が一杯でしたが、自分なりにはある程度納得のいく出来に上がりホッとしています。

観て頂いた方々にどう伝わるかはいつも不安ですが…。

出来たばかりですが、いつもすぐプレゼントしてしまい手元に原画が残ることがほとんどないので、今のうちに写真撮ってアップしますw。
ボールペンのインクが反射してるのが見苦しいですが、これが原画の証し、…って上手い人はそれを外して撮れるんでしょうねww。

題材の方は、今「ドレスデン国立歌劇場」で来日中のファビオ・ルイジ氏。先日お見かけしたら、キレイな銀髪になっておりました。元の写真はおいらが尊敬する写真家、木之下晃氏撮影、1999年の作品です。





20071116011646.jpg

  1. 2007/11/16(金) 01:17:46|
  2. ボールペン画掲載
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11月7日

リク様、いつもアリガトーw。風呂のぞいたら、リクエスト発見したから、勢いで勝手に描いちゃいました。気に入ってくれるといいけど・・・。


PICT0012.jpg




明日も6時起き・・・。急いで寝ますww。zzz・・・。
  1. 2007/11/07(水) 02:18:10|
  2. プレゼント
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11月05日

慌てて描くとこんなものか・・・。ちょっと雑なのが目立つけど、一応完成です。

マイ様。これまでの2枚からかけ離れましたが、猫ミミ残しのマイ様、膝にお父様のイルちん、いかがでしょうか?

20071105013216.jpg




これでしばらくイラストもお休み、仕事用のボールペン画と、何より次の仕事自体が始まります。なるべく絵付きでブログ更新したいけど・・・。最近何かについての勝手な考察を書いてないし、どうなることやら・・・。

  1. 2007/11/05(月) 01:35:10|
  2. リヴイラスト
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11月4日

おはようございます。

朝からリヴ、友人に会えて嬉しかったです。

昨日の深夜も楽しい時間を過ごさせていただきました。リヴで関わってくれてる皆様に感謝。またお邪魔させて下さい。






イラスト。その夜中に遊んでくれた方のHPのぞいて、急に絵描きたくなって、夜中に文房具買いに行ってしまいました。
ネタは完全にあるマンガのワンカット。即席で描いたけど、意外と上手く描けた気がするので、厚かましくもアップww。

20071104122925.jpg

  1. 2007/11/04(日) 12:30:12|
  2. 未分類
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11月2日

「ジョゼと虎と魚たち」を観た。

池脇千鶴さんはもともと女性としてかわいいと思っていた。「時効警察」で犯人役をやっていたのもかわいかった。飼いリヴの「ちーち」も実は彼女の名前を真っ先に思いついてつけた名前だ。

妻夫木さんも「約三十の嘘」で拝見して印象的だったのが今も記憶に残っている。

・・・でいかにもこういう題材の映画なら、やはり観ておきたいと思っていた。

先日リヴ友から彼の出た映画の話を聞いたせいか、人に「いい映画」と聞いて、買ってからもう1年ほど観る気分にならず放置していたが、やっと観る事が出来た。

・・・いい映画・・・?どーなんだろう?おいら的にはすごく「いい映画」だった。まず、変なところから褒めてしまうことになるが、カメラ割がすごく好きだった。ときどきホームビデオのようなアングルを使うハンディでの演出はすごく切なくなり、感情移入させられる。
そして、コマ割の編集。もう半年以上前だが、「世界の中心で愛を叫ぶ」を、あれほどまでに騒がれていたので時期を遅らせて観た。エキストラの動かし方とそれに連動する演出の仕方、撮り方がかなりがっかりでそれを引きずってあまり入り込めなかったことを覚えている。

キャスティングについては冒頭で主役2人についてもう書いたが、脇を固めるメンツも、「ピンポン」「ロボコン」等最近の映画で見かけるTVとは一線を画したところを選んであったり、吉本の芸人を(さりげなく?)起用していたり、好印象を受けた。

内容については、・・・切ない。しかし、近年のTVドラマの影響だろうか・・・?こういう映画を観ると、後半になるにつれ、エンディングをどちらにもっていくのかばかりが気になってしまう。この作品も少なからずその懸念にとらわれた。多分「Beautiful Life」に似た初期設定のためだろう。エンディングもおいら的には好感の持てるものだった。

決してハッピー・エンドとはいえないのかも知れないが、映画のくくりとしてキチンと完結していて、「映画を観た」という満足感を感じる。

大林宣彦監督の作品が好きだ。類似点が多い、という訳ではないが、この作品も大林作品のような文学的ノスタルジーを感じさせる。「さびしんぼう」や「転校生」のような、けっして全てが幸せを得て終わるわけではないけど、キチンと登場人物が最後に何かを経験したのだ、と伝えてくれる、そういう映画だと思う。

舞台が関西だからか、余分に作品を味わえた気がする。









別の話。先日連れとチャットをしていて、こんなものを紹介してくれた。なんでも、これを初めて観て少し泣いたそうだ。彼はこれに使われている曲自体をおいらに紹介したかったらしいのだけど、このフラッシュを併せて観させてくれて、おかげでおいらも少し泣きそうになった。

http://www.geocities.jp/nanmo_nanmosa2/zz_flash_001/006_thanks_for_TS.html










さらに別の話。今日ひさびさに再会出来たリヴ友へ。

なにはともあれ「おかえりなさい。」再会出来て嬉しかったです。
先に再会を果たしたリヴ友の擬人に協力(断りもなしにww)してもらって、イラスト化。

20071102175127.jpg

  1. 2007/11/02(金) 17:56:33|
  2. リヴイラスト
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11月01日

おはようございます。

松本人志さんと高須光聖さんがやっている「放送室」というラジオ番組が好きです。おいらの7歳上、おいらの兄と同い年なお二人。
昔の話がよく出てくるんですが、なんのテライもなく普通に盛り上がったりします。すごく楽しい。今どきの若者にはチンプンカンプンなんだろーな・・・。
腹立ってることとかも結構放送にのせれる限り話してくれてるのでは、と感じます。
人間が内面で押し殺す苦悩を、代表して・・・ではなく、まるっきり自分の価値観で話して、あわよくば「こうすればええんちゃうのん?」と言うことまで提示してくれます。

高須さんが時として、一般人代表をあえて買って出て、松本さんの提案や問題提示にさし構える事があります。高須さんも松本さんと同じ考えだったりするのだろうに、あえて・・・。

すごく頭いいんです。子供の頃からずっとつきあってきた2人の中でもいまだに駆け引きがあるんです。それは、この誰に聞かすでもないスタンスでやりたいラジオでも、結局聴き手に送るものとして成立させるためにお互い妥協はないんです。松本さんはもう職業としてすごいレベルに達しているから、「ガキの使い」に比べると、すごくユルユルでしゃべっているように感じてしまいそうですが、凡人ではかなり頑張っても出来ないようなことを普通にやってのけます。

多分、若い人にはもう分からない内容が多いんだろうな。でも、それが嬉しくもあるんです。急激な勢いで根拠もなくいろんなもの、いいものも悪いものも使い捨てていくこの現在、おいらは大嫌いなんだけど、もう崩壊するまで止まらない。

このラジオが大人になったおいらに古きよき時代を紹介してくれる。おいらは自分の記憶をこの大人になった心で思い返す事が出来る。経験がないヤツが楽しんだりしたところで、本質は絶対分からない。彼らが語る昭和や尼崎はその頃生きた人たちにしか分からない。彼らの語ってくれる懐かしさはネットには絶対転がっていない。






絵。仕事させていただいたカンパニーへのプレゼント用に描いたものです。ダニエル・バレンボイム氏。今度は「コジ・ファン・トゥッテ」持ってきて下さい。




RIMG0149.jpg

  1. 2007/11/01(木) 11:58:28|
  2. ボールペン画掲載
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37歳独身♂ リヴやってる方々、本当に男で申し訳ないっ!うろたえない方、これからもよろしく!!

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