激しい「喜び」はいらない…
そのかわり深い「絶望」のない
「植物の心」のような人生を…
そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに……
荒木飛呂彦
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「お兄さん 大学 受けることにしたんだ」
「うん なんか そういうことになってた
第一志望東京なの」
「そうなんだ」
「でも… お兄ちゃん…
変なうた つくってうたってんの」
♪ぜった〜〜〜い おちる〜〜〜
おーーちーーるーー
アタシ おちるのねーー
わかっているわ おちるって
だってだって だって アタシだもン
ええ? そうなの?
「あはははは なんか逆に余裕?」
「みんなでやめてって 言ってんだけど……
でも みんな お兄ちゃんのことは信頼してるの
ゆうべ… お兄ちゃんは お父さんと ずっと 話し合ってた
すごく 長い時間
きっと あのことも 話し合ってるんだと思った
お兄ちゃんは うそを つかないから
お母さんは お兄ちゃんの そういうところを
正直すぎて損をしてるって言うけど
でも そう言いながら うれしそうなの
お兄ちゃんは損なんかしてない
だって みんな お兄ちゃんのことが 好きなんだもん」
てるるるるるる…
「もしもし 町子さん?
竹田です
今 奇跡が起きた」
『2月 竹田あき 第一志望の大学に合格』
南Q太
- 2007/12/31(月) 03:44:12|
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皆様、メリークリスマス!いかがお過ごしでしょうか?
おいらは仕事三昧ですが、なにしろ独り身、そのほうが楽だったりします。
また改めて書きたいと思いますが、今やっているバレエ公演で、永年観たいと思っていた「くるみ割り人形」を観る事も出来たし、続けて行われる演目は「白鳥の湖」。とても素晴らしく幸せな時間を過ごせています。
さてクリスマスに向けて以前描いたイラストを載せます。
皆様に素敵なサンタさんが訪れますように。帽子はリヴでお相手していただいた皆様の愛用のものを中心にww。

あと、誰に贈るわけでもなく、こんなものを最近作ってます。完成したら、欲しい方にプレゼントしたいかな?とも思っていますので、もしそんな物好きな方は完成をお楽しみにww。


- 2007/12/25(火) 01:06:38|
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さて、友人のブログで下記の書き込みを拝見したので、あまり力にはなれないかも知れませんが、ここにも添付させていただきます。
もしよかったら、ご協力下さい。
写真の添付がうまく出来ないので、顔写真と詳細の載っているページを紹介させていただきますので併せてご確認下さい。
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C665509092/E20071220000915/index.html
〓『◆捜索願いです◆』〓
横浜市都筑区東山田
(港北ニュータウン)在住
岩田和輝(いわたかずき)君
12歳の男の子が、12月6日(木)から行方不明です…
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
良かったら、この日記をコピーして、
貼り付けて日記を書き、バトンのように まわして
宣伝してください!!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この12月の寒空の下、大変な事です、、
ネットを通じて、全国に広まれば、捜索は拡大に力を増します。
詳しい内容はコミュニティーやHPを見てください。
ミクシーに加入されている方はこちらも見てね
コミュview_community.pl?id=2904169
http://ns.mediagate.co.jp/kazukikun/
都筑警察署:生活安全課
TEL. 045-949-0110
よろしくお願いします。 (特に関東圏の方)
ここ重要です!
見付けた方は必ず『岩田かずきくんですか?』と、声をかけて下さい。
発達障害があるので慎重に興奮させないように、名前を呼んであげてください。
- 2007/12/25(火) 00:42:19|
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リク様、いつも有難うw。
お言葉に甘えて、ここでも紹介させていただきます。
・・・おいらもお返しで何か描かないと・・・汗ww。

- 2007/12/19(水) 21:56:54|
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最近観た(って今朝観た)映画。
「エレファント」。どうやら、特典のインタビューを見ると、これと同タイトルの映画があり、その映画のタイトルを頂いたらしいです。おいらが観たのはガス・ヴァン・サント監督のもの。
また例によって「BOOK OFF」で買ったわけなのですが、今回この作品を手にした理由を。
もちろん全く知らない作品でした。
まず引っ掛かったのはジャケ写。「死ぬまでにしたい10のこと」とかそういう、ちょっとハリウッド的な要素を排除した文学的(っていう表現が的を得ているとは思えないけど)な感じで、裏面の紹介も見てみることに。
次に引っ掛かったのは「グッドウィル・ハンティング」の文字。ロビン・ウィリアムズとマット・デイモンが出演した映画、大好きな映画、監督が同じ方でした。
もう一つ引っ掛かりがありました。それはこの映画の題材。
「コロンバイン高校銃乱射事件」。
マイケル・ムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」を観るまで知らなかった事件。多分「ボーリング・フォー〜」ですら他の理由から見ることになったはずでした。「ボーリング・フォー〜」、印象に残る映画でした。いいか悪いかは別にして、ああいうドキュメントが提供されることは意義のあることではないかと思います。実際、実感までは湧かないまでも、衝撃的な事件であったことはおいらの記憶にも書き込まれ、いまだ消えていません。
さて、相変わらず脱線が多いですが、この映画について。
・・・どうなんでしょう?だいぶ変わった撮り方をしています。プライベート・ハンディで撮ったようなカット割を多用していたのが印象的でした。印象的だったのはアメリカの高校の日常が(多分)かなり自然に演出されていました。勿論その風景とその後訪れる惨劇との対比の為に必要だったのでしょうが、なんかアリゾナ大学内の語学学校にいた日々を思い出し、監督の意図とは違うところで妙にしんみりしてしまいました。
「この事件は終わっていない。」とインタビューで言っている言葉を反映するかのようなエンディングでした。実際「ええ〜〜っ!?」って言ってしまいましたが、もしかしたら、あのエンディングは、「観ていた観客自身もあのシーンで命を奪われた、だからもう続きを見る事は出来ない」ということだったのでしょうか?
多分この映画もなかなか万人が出会う作品ではないでしょうけど、つい先日の佐世保事件、その前の週にあった世田谷での5歳児の誤射事件、そんな銃が日常に入り込んできつつある日本にとっても意味を持ち始めている映画なんではないでしょうか?
アメリカの銃社会を批判する声はよく聞きますが、銃がない社会をつくればいいのでしょうか?多分もう銃という「道具」は決してなくならないでしょう、銃に変わるもっと効率的で効果的な「道具」が発達し、銃が衰退しない限り。結局、それが自分の元にあっても、それをどう使用するか、というシンプルなことなんだとおいらは思います。殺す、人を傷つける行為は「道具」を選択しないし、どんな「道具」も使い方を間違えなければ有意義なのでしょうから。
この映画に答えはありません。しかし実際にあった現実は再現され、それを主観に近い形で垣間見ることが出来ます。見て、自分がどう感じるか、試してみてはいかがでしょうか?
絵、尽きましたwww。ちょこちょこ落書きはしているのですが、いいのが上がりません。
また頑張って絵も増やしていきたいと思います。
- 2007/12/19(水) 00:35:31|
- 映画
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ひさびさにある方のお風呂からお借りしてやってみます。
強制って書いたバトン多いけど、いつも見るだけでスルーしてます。懺悔。
□分析バトン
これは貴方の事を分析するバトン。
見てしまった人は強制です。
因みに質問を1つ以上5つ未満増やして下さい
■好きな少年漫画
⇒「リアル」「狂四郎2030」「JIN」「PLUTO」・・・
■好きなキャラ
⇒ゴツボ×リュウジさんの描くキャラ、bassoさんの「クマとインテリ」のネーリ・・・
■好きなタイプ
⇒セルフ・プロデュースの巧い人
■身長体重
⇒身長163。体重72。
■誕生日血液型
⇒1970年09月30日 B型
■性格容姿
⇒性格…人見知り、調子乗り、理想主義・・・
(人に言わせると)芸術家肌、ガラスのハート、頑固、自己中心的・・・
容姿… チビ、デブ、ブサイク
■現在地
⇒東京都日野市
■友達を作るなら
⇒・・・作るなら?ゴメン、質問の意味がわからんw。
■口癖
⇒なんじゃそら?
まー頑張って下さい。・・・
■好きなスポーツ
⇒ビリヤード(ってスポーツ?)
■趣味特技
⇒音楽鑑賞
オペラ鑑賞
映画鑑賞
読書
プラモデル
ペーパークラフト
マンガ鑑賞
イラスト
ペン画
楽器演奏
リヴ
■いま欲しいモノ
⇒技術、お金、愛情・・・
■アドレスを変更するなら
⇒迷惑メール増えない限り変更しません。
■最近見た夢
⇒オリジナルなアニメの中で女の子と逃げてました。続き観たいんですが・・・
■好きな食べ物
⇒酢豚
回転寿司
びっくりドンキー
栗
梨
仕事の関係で食べさせてもらった数々の料理
■好きな飲み物
⇒コーラ
微糖コーヒー
ペットボトルのお茶
■声の高さと歌の上手さ
⇒歌で言えばハイ・バリですかね。
歌/カラオケは練習した曲ならソコソコでは?初見はグチャグチャ。
■似ている声や顔
⇒よく「前会ったことあるような顔」って言われます。
■好きな傾向
⇒また質問の意味が・・・。完成された世界観なものは基本的に好きです。
■嫌いなタイプ
⇒正論を武器にするタイプ。言い訳ばっかりするヤツ。
■好きな教科
⇒今ならなんでも勉強します。
■今の学校の文化祭はいつ?
⇒社会人です。
■その時の活動は?
⇒
■好きキャラを褒めて下さい
⇒かわいいw。
■今ハマっている曲
⇒KOKIA「ありがとう…」
■弱点は?
⇒逃げ道用意してくれずにただ追い詰められること。
■右利き?左利き?
⇒右:字、スポーツ、煙草・・・
左:字、絵、工具などの使用、ビリヤード ・・・
■好きな動物は?
⇒ 犬、猫・・・かな
■これがないと生きていけない!!
⇒音楽、煙草
■今の年齢と職業or学年
⇒37歳 舞台裏方
■好きな花
⇒彼岸花
■嫌いなモノ
⇒食べ物なら、納豆、奈良漬、フルーツゼリー
その他では、馬鹿カップル・・・
■好きな季節
⇒春、秋
■好きな声優は?
⇒永井一郎さん、大塚明夫さん、古川登志夫さん・・・
■今使ってるシャンプー
⇒Super MILD
■あなたは涙もろい?
⇒かなりなものです。
こないだ車運転しながらドリカムの「大阪LOVER」聴いてたら、なんか泣いてました。
■質問増やすのめんどくさくね?
⇒仰せのままに。
■好きな曲名
⇒即答は多すぎて無理。
ブラッツ・オン・ビー「時を少し」。
矢野顕子「中央線」
村上"ポンタ”秀一(歌:泉谷しげる)「ヨイトマケの唄」
Cocco「強く儚い者たち」
■好きな芸人
⇒松本人志さん、ダウンタウン、島田紳助さん、ケンドーコバヤシさん・・・
■好きな四文字熟語
⇒花鳥風月
雲散霧消
五里霧中
■好きな歌手・芸能人
⇒歌手:矢野顕子さん、槇原敬之さん、奥田民生さん、ケツメイシ、宇多田ヒカルさん・・・
芸能人:池脇千鶴さん、坂下千里子さん、オダギリジョーさん、妻夫木聡さん・・・
■好きな歌詞
雲行きが気になって見ていたら
君んとこは昨日から下り坂
まだ空には 星光ってる 風は西からひゅう
天気予報の確率が高まれば
君の機嫌がある程度わかるのだ
と そういうわけには いかないかなあ
いい調子でやってるかなあ
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす
君の声を欲しがってる 風が強くなるびゅう
机に野ばら 飾って暮らす
たまにサンダーが小雨を降らす
ときにウィンターは 切ないけれど
そばにあんたが いないのだけど
〜野ばら〜 奥田民生
彼女には独得の雰囲気がある
それが何なのかは分からないけれど
僕に分かることは
彼女なしでは生きていけないということ
彼女は独得の方法で喜ばせてくれる
それが何なのかは分からないけれど
別に理由なんてなくたっていいのさ
どっちにしてもね
彼女は独得の笑顔で僕の心を癒してくれる
なぜなのかは分からないけれど
彼女を見つめるだけで僕は笑ってしまう
彼女は独得の話し方をする
なぜなのかは分からないけれど
歩いている時でも思わず気持が軽くなる
どこでもね
僕が落ち込んでいると 彼女は訪ねてきて
無言のうちに元気づけてくれる
彼女触れるだけで 僕の気分は一転するんだ
彼女は独得の方法で示してくれる
僕が彼女をどんな気持にさせているかって・・・
それだけど 僕には勇気がわいてくる
彼女の周りはいつも光り輝いている
彼女の行く所ならどこでも
数えきれないほどの愛の夢が溢れている
どこでもね
彼女には独得の雰囲気がある
それが何なのかは分からないけれど
僕に分かることは
彼女なしでは生きていけないということ
〜SHE’S GOT A WAY〜 BILLY JOEL/山本安見対訳
(追加させていただく質問)
■ 今まで観て心に残っている映画と特に印象的なシーン
■ 貴方の宝物
おいらが言っていいのかわからないけど、よかったら持ってってやって下さいww。
・・・見てしまった人は強制だそうなのでww。
- 2007/12/15(土) 23:34:06|
- バトン
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皆様、いつもお相手していただいて有難うございます。
お陰でリヴで初めてのクリスマスを無事迎えれそうです。
これからもよろしくお願いします。
メリークリスマス。皆様に幸せな聖なる夜が訪れますように・・・。

- 2007/12/15(土) 16:05:39|
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最近観た映画。
「ナチョ・リブレ」。もう少し期待していた。つまりジャック・ブラックという役者をそれほどおいらはいつも楽しみに観ている。
彼の出た作品を全部観ているわけではないが、なぜか印象に残っていたのだ。多分最初に認識したのは「エネミー・オブ・アメリカ」。大好きな作品だ。リブレットもいいし監督トニー・スコット、主演助演のウィル・スミス、ジーン・ハックマン、お気に入りがいっぱい寄せ集まった作品だ。ジャック・ブラックは端役、別に彼本来の派手なおふざけがあったわけではない。しかし記憶に残る役どころだったのだ。
2本目は「ハイ・フィディリティ」。これも主役のジョン・キューザックが好きで観た作品。ジャック・ブラックも主役の取り巻きでかなり重要な役どころ、最後には彼のもう一つの顔であるミュージシャンの一面も観れ、しかもそのパフォーマンスにおいらはやられてしまった。これもお気に入りといえる映画だ。ティム・ロビンスが出演しているのも嬉しかった。
「ハイ・フィディリティ」にやられて、迷わず「スクール・オブ・ロック」を観た。つまりすごく順序よくジャック・ブラックという役者の本性に近づいていったことになる。すごくいい映画だった。
「ホリディ」はまだ観ていない。ただ購入するタイミングがまだないだけで、近いうちに必ず観たい作品である。
さて、「ナチョ・リブレ」・・・。作品としては「スクール・オブ・ロック」の流れを汲むドタバタものなのだが、多分彼の「ロック」と「プロレス」に対する思い入れの強さの違いが映画のパワーの違いに反映してしまったのではないだろうか?「スクール・オブ〜」に比べて全然魅力が薄かった。
おいらは俳優、監督など気に入る要素を見つけるとそれを追ってしまう傾向がある。
常にベストショットを打ち出し続けている人などいない。しかし、これは非難ではない。それぞれを個々の作品として観ながら、一方で共通項の部分を参考・比較材料にもする。共通項には優劣が出る場合もあるし、共通項ではない部分でそれぞれが個性的な魅力を出す。その結果、作品として好き嫌いが出てくるだけの話だ。だから今回の場合で言えば「ナチョ・リブレ」を観てから「スクール・オブ・ロック」を観たなら、全然評価も変わったかも知れない。
ただ「ナチョ・リブレ」を先に観たとしたら、「スクール・オブ・ロック」をもしかしたら観なかったかもしれない。いずれにしても「ホリディ」あるいはジャック・ブラックの次なる作品を楽しみにしていることに変わりはない。
- 2007/12/15(土) 14:00:21|
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最近観た映画。
「カポーティ」。タイトルの”カポーティ”とは人名、トルーマン・カポーティ氏の事。氏は映画「ティファニーで朝食を」の原作者、その氏が著書「冷血」を書くこととなった背景を映画化したものである。
店で見かけるまで、この作品の存在は知らなかった。そんな作品を手にするにはそれなりの理由がある。
まずはジャケットの重厚さ。いかにも一昔二昔前を題材にしていることをインフォーメイションするモノトーンのカポーティ氏のポートレイト、しかも背景はない。これはおいらが描く絵が示すように、嫌いではないスタイルだ。
そして、カポーティを演じる俳優、フィリップ・シーモア・ホフマン氏。彼はおいらの好きな俳優、ロビン・ウィリアムズの主演した映画「パッチ・アダムス」に出演、とても印象に残っていた。その彼が主演だったことが第2の理由。
第3の理由は実に安直。そのホフマン氏がこの作品でアカデミー賞主演男優賞を獲得していたからだ。
観た感想としては、・・・別に何もない。あくまで個人的な感想だが、面白かったわけでも、かと言ってつまらなかったわけでもない。カット割のタイミングが自分の感覚とずれているのが気になったが、それも特に悪評する必要もない。感性の問題であって、他人の運転のしている車でブレーキのタイミングが気になるようなものでしかない。
別に否定的な目線で観たつもりはないのだが、結局この映画が残したメッセージはなんだったのか、おいらの知識と経験の少なさでは掴み取れなかった。ただ印象に残ったのは、殺害シーン、死刑執行シーンでの直接的な描写。・・・しかしそんなものはこのような作品の場合、賞賛の決定打にはならない。
しかしながら、若干脳裏をかすめたこととしては、殺人、死刑、パーティ・・・、映像化出来るものははっきりキチンと映像化して見せ、そこに登場する人物達の心は決して具現化しない、その差別化によって、観る者に「彼はどう感じてると思いますか?貴方はどう感じますか?貴方が彼ならどう答えますか?」と問題定義したかったのだろうか?ということだ。
こういう映画を観ると、いつも自分の感性の弱さを突き詰められる気がする。本当は秀作なのでは・・・?と。しかし、今の時点では「また何年かして自分の感性の変化を確かめるために、もう一度観よう・・・。」と思わせる作品とも思わない。そんな気持にさせてくれる作品はすでに他に何本もあるからだ。
- 2007/12/15(土) 13:22:51|
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ひさびさに風呂更新したいと思う。
さて、ずっと書けなかったのはリヴでのあるパークの掲示板のせい…。
なんか別の書きたいこと、書くべきこと探そうとしたが、そのことが常に頭をよぎるので適当にここに書いて一区切りにしたいと思う。はっきり言って完全なる部外者なので、極力匿名性を保ちたいと思うが、判る方には先に謝っておきます。あくまで個人の「憂さ晴らし」的要素が強いので、ある程度説明は割愛して書きたいと思う。そのせいで、余計に偏った意見になると思うけど、文句、意見等ある方は、その際は思う存分書き込みしていいただいて結構です。
多分、事のキッカケを作った人はやり方が良くなかったし、その後の処理もよくなかったんでしょうね。実際、その人を援護していた人の意見が変わって態度が変わった事にも、張本人は他人の島で「弁護されるの実は迷惑だった。」ってカキコしたり。その島の人が書いたカキコに反応するのはいいけど、それがそんな他人事のようなカキコだなんて・・・。そんな部分だけとっても、確かにおいらも「???」だらけだ。
でも、相手もあそこまでしつこく続ける必要はないと思う。なんで2極論みたいなことになるんだ。そんなに名誉が傷ついたのか?そんなに潔白でなければいけないのか?そんなにリヴを愛しているのか?なんでそんなにしつこいんだ?それを続けて一体何が生まれる?何を手に入れたいんだ?
そのカキコのせいで不快に感じてる人間も多い、ってことに対してはどう考えるんだ?もとの原因の人物に全部責任転嫁するのか?それは違うぞ?おいらは、自分が正義だと思って書き込みを続けてるその傲慢さに不快感を感じてるんだから。たかだか今回自分が正しいからって全力で攻撃するなよ。例えば、敵が現れてそいつが無茶苦茶するのが迷惑だなんて当たり前の話だ。でも、自分が正義の味方だったとしても、「倒す」って行為が、敵にとってみれば迷惑な行為だし、傍からしてみれば、敵味方関係なく「戦う」って行為自体に嫌悪感を感じる場合だってある。
自分だってミスするだろ?今の自分のやり方がミスではないって自信持って言えるか?相手の気持なんて絶対分からない。自分の思う相手の気持を「信じる」しかないんだよ。それがずれてれば歪みが生じる。今回の事がまさにそうなんだと思う。
自分が正論吐いてる気でいるなら、そんなに大人だと思うなら、冷静になって別の方法で接してみろよ。自分はまだまだ子供だけどそんなミスはしない!って言うなら、そんなヤツ見捨てて、早く大人になってもっといい方法論を見つけろ。自分が損するぞ。
おいらはリヴの上である人物に好意を持ってるが、その人との会話でバカな発言しては怒られ放しだ。そうやってふざけながらも、常に「不快感を与えて本当に迷惑に思ってたりしないだろうか?」と不安になる。常に相手の事を考えながら会話するように心がけている。その人とも出会ってやっと半年、多少は(リヴの上で)分かってもらえれる関係になったのではないか、とは思っている。でもしかし、本当のことなんてずっと分からないまんまだ。間違ってたと思うならそれをまた、自分なりの方法で直していくしかないんだ。自分でそう信じない限り、人は五里霧中のままだ。
パークでの事が本当にガキくさくなってきたのでウンザリだけど、その掲示板には、おいらの知り合いの気持を垣間見れるカキコがあったりするんだ。だからチェックする。周り見ろ!何人が「ここには来ない」「リヴ離れようか」って言ってる?そのことを心配しろ! 頼む!
ずるい、といわれるかもしれないが、ここで今の気持を書いておく。「部外者なんだろ?」と言われるかも知れないが、少なからず知り合いが何人も関わっているし、そのパークはおいらにとっても少なからず活動の場になっている。そんなに深くは知り合ってないが、どちら側にも一緒させてもらった人が含まれている。
はっきり言ってこの内容を書き込みに行っても、必死で論破することしか考えないのでは?としか考えられない。そんなガキのケンカは真っ平御免だ。おいらは別に論破されても構わない、相手が正しいなら。大いに賛成し謝罪を求められるならその意にそぐいたい。ましてや、敵意があるわけでは毛頭ない。そもそも別に勝ち負けの問題ではないのだし。
だから自分のブログを使って意見を述べる。別に誰に読まれても、誰も読まなくても構わない。自分の意見を公に出す、それをしたかっただけだから。
リヴで過ごす以上、リヴの中ではリヴなりの何か生産性のある時間を過ごしていきたい。しかしそのために全ての人間が聖者である必要なんてない。実生活とは違う方法論、処世術で「楽しみ」「もがいて」過ごせばそれでいいじゃないか。
こんな乱文を最後まで読んでくれた方がいたなら、その方にはまず感謝を述べたい。大いに反対意見を述べてくれて構わない。全ての思想は次元を持たないのだから、十人十色、千差万別、そこに貴方の新たな意見が生まれてくれれば、そこが突破口なのかもしれない。
絵はなしですwww。
- 2007/12/10(月) 02:17:22|
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