クマの戯言

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こんなところにも「友愛」が…

あるサイトから拾ってきました。
これって結構酷いことではないですか?

昔伊丹十三監督の映画「マルサの女」を観て、法の抜け道を巧妙に駆使する者たちとそれに敢然と立ち向かう者たちの戦いに「これは現実社会の実情を参考にしたものなのか、あるいは誇張したものなのか?」
なんて疑問を持ったりしましたが、
今の政権は「あの映画のゆなことは至極当たり前なことですよ」と教えてくれる。


もし伊丹十三氏が暗殺されていなければ、今の政治の状況を映画というエンターテイメントで示唆してくれたのではないだろうか、と思うと残念でなりません。




国民の権利が蟻を殺すより簡単に「友愛」されたであろう、以下の転用を貴方はどう感じるだろうか?

以下、転用


――――――――


【請願の報告】残念な報告もあります。申し訳ありません。
22 6月 2010 No Comment
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請願書が、無事に国会事務局に受理されました。
そしてその結果報告である、衆議院公報を郵送して頂きました。

関連日記
【【感謝】請願書提出風景(リンク先に画像あり)】
【【感謝】請願書提出のご報告】

まずは、皆様にありがとう、感謝の思いでひとしきりであります。
ただ、同時に残念なお知らせもせねばなりません。

請願とは、選挙を除く法的根拠をもった、有権者を伝える最も強い署名です。
国政に署名という形で意見を発信できます。
憲法16条に「請願権」が保証されており、その中でも国会法に基づいた、国会に直接意見を投げかけるものです。国民の、選挙につぐ権利であります。

そして集められた請願は公務員(国会事務局)にて各委員会に送付され、付託し、うまく行った場合には採択されます。少しだけ事情を話すと、追加の予算を必 要とせず、通達レベルで済んだはずの請願があります。元々請願はなんでも通るわけではなく、相当に練りこみ、かつ何度も継続して提出すつことに意味があり ます。

ですが、今回の請願は、受理こそされたものの、全て闇に葬られてしまいました。民主党が会期末処理を一切行わなかったため、全ての請願がフイになってしま いました。

以下、産経新聞より
与党の会 期末処理拒否で請願約4000件がフイに
通常国会会期末の16日に民主党が参院本会議の開催を拒否したことで、国民が政府に要望する請願約4000件が国会閉会とともに葬られたこ とが波紋を広げている。野党各党は「憲法で保障された国民の請願権を奪う行為だ」として、かつては請願を重視した民主党が「選挙第一主義」に変心したと批 判している。

請願の扱いに法的拘束力はないものの、政 府は請願が送付されると対応を報告しなければならない。野党各党は「政府に国民の声を届ける重要な手段」(共産党国会事務局)と位置づけて きた。民主党も野党時代は通常国会で毎年約2千件の請願を紹介した。

先の国会では、衆院が2106件、参院は1790件の請願を受理した。署名はのべ約2300万人分にのぼった。請願内容は各種法改正の要求のほか、米軍 普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題や選択的夫婦別姓などに関し意見が寄せられた。

通常は衆参両院が受理した請願のう ち、与野党が一致する「1、2割程度」(衆院請願課)が会期末の本会議で採択され、内閣に送付される。昨年のように衆院の解散・総選挙に よって国会が閉会し、請願が審議未了となってしまうこともあるが、前回の参院選が行われた平成19年の通常国会では衆参両院で計850件が採択 された。

だが先の国会では、野党が菅直人首相問責決議案などを出すと、民主党は決議案の採決を避けるために16日の参院 本会議の開催を拒否した。これに反発した野党が衆院の審議を拒否したことで、衆参両院ですべての請願が採択されずに審議未了となった。

16日に参院で共同記者会見した野党7党は「国民が寄せた請願を無視するのは許せない」(川田龍平みんなの党政調会長代理)「議会制民主主義を担う資格 が問われる」(井上哲士共産党参院国対委員長)などと民主党の対応を批判した。

関西大の吉田栄司教授(憲法学)は「国会請願には本来回答が準備されるべきで、会期末に受理処理さえなかったのは(請願権を保障した)憲法16条の重大 な侵害だ」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100621/plc100621…

これはFJの請願が無為になっただけではなく、与党である民主党から出された請願も、社民も国民新党も、共産も、その全ての請願が「全てパー」となったと いうことです。

確かに「受理された」ということで、衆議院公報・参議院公報には掲載されました。しかし、本会議がないため、一切の「処理をして頂けなかった」ということ です。

うちだけでなく、全ての請願がフイにされてしまいました。
これが問題と言わずして何が問題だろうか?

確かに選挙は身近です。
その次に強力な国民の権利が請願です。
紹介議員を一人ひとりお願いし、木原先生に送付場所を提供して頂き、請願書を一枚作成するのも(A4一枚に趣意書と署名簿を配置するのも)とても大変で す。

何十人、何百人が同じ苦しさを乗り越えて、やっとのも思いで衆参の事務局に受理されるのです。そこにあつまった4000件の請願は全て、審議すらしてもら えず、会期末の処理を、与党は行いませんでした。

公報に、我々の請願が掲載されるという、そのような「ソース」を創ることはできました。ですが、それらに対し、なんの処理も行われなかったことに脱力し、 苦しく、悔しく思っております。

切手を貼り、思いを込め、一通ずつ投函された請願。
そこに込められた願いを考えると、悔しくて申し訳なくて、ならないのです。
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  1. 2010/06/26(土) 11:42:21|
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