クマの戯言

不定期・ノージャンルで日々感じた事を書き綴る

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

9月15日

おはようございます。

昨日の「小沢一郎落選」。まさにメシウマ~であります。
まず断言しておかなければならないのは、それは決しておいらが「菅支持」を意味している訳ではないという事です。
今回の党首選挙、はっきり言ってどちらが残っても未来がない、正解という選択肢のない選挙でした。

しかし、まともに動けない無能な人間と、行動力があるが常に私利私欲を信条にしている現役容疑者の、どちらが残れば、より被害が少ないか、を問うならば、この結果は十分に喜べるのではないでしょうか。なにせはなから正解はないのですから。

そもそも「菅直人」「小沢一郎」という人物がこれまでに行ってきたことをまともに認知して支援、あるいは選択した人はどれくらいいたのでしょうか?
とは言ったところで、腐ったマスコミからしか情報を得ていない一般の方々にとっては、小泉純一郎はともかく、「安倍晋三」「麻生太郎」「中川昭三」などの素晴らしい功績については全く記憶がなく、ある記憶といえばスキャンダルめいた事ばかりなのかもしれませんが。アンチ自民党であるマスコミによって、彼らの業績を伝えられる事はほとんどありませんでしたから。
その事と同様に民主党擁護のマスコミによって、鳩山・菅・小沢…これらの面々の失態はスルー出来る限りスルーされてきました。

今回の党首選というのは、言わば去る7月の参院選と同様に「勝者」を決定したのではなく「敗者」を決定した選挙と言えるでしょう。参議院において第一党に返り咲いた自民党の活動がはとんどテレビで取り上げられない現状がその事を如実に表しています。

今後の流れとしては、理想を言えば、

・民主党の内部分裂
・小沢離党、小沢派による新党設立
・菅の無能ぶりをマスコミがバッシング、やっぱり小沢待望論
・菅最初で最後の善行「衆議院解散・総選挙」

→自民党与党復権

ということだと思いますが、ここには併行して改善されなければならない大きな要素があります。
「マスコミ」です。マスコミによる情報・印象操作がなくならない限り、国民の意識は操られたままです。
それを解除しない限り、自民党が復権しても今まで同様、再びバッシングされるだけでしょう。

そのマスコミ、特にテレビ局もいよいよ正念場に差し掛かっています。
電通による朝鮮ドラマの売り込み、広告料の減少による朝鮮系パチンコ産業からの広告費補てん、などの効果も陰りが見えてきました。今の日本の経済状況がそれを簡単に打破することは難しいと思いますが、ここでなんとか踏ん張り、偏りのない開かれた情報をテレビから得れるようにしなければ、結局なにも変わらない可能性があります。

来年の7月を以ってアナログ放送が終了を迎えます。視聴率調査でも分かるようにテレビ至上主義の時代も終わりに近づいてきています。来年7月を過ぎればさらに視聴率の低迷が起こる可能性もあります。
テレビから情報を与えられる時代から、自らが必要な情報を各メディアから手に入れる時代に移行していけば、今よりはまともな時代が来るのかも知れません。

しかし「日本」が抱えている大きな問題を、一刻も早く改善していかなければいけない今においては
「やがて時間が解決してくれる」
では遅すぎるのです。


今回の党首選で「民主党」という無能な政権与党が自滅していく序章を迎えれたのだと信じています。

「日本」という国がどこかよその国の一部に成り下がる前に、正常化してもらいたいものです。
スポンサーサイト
  1. 2010/09/15(水) 13:57:24|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<9・11 | ホーム | 武満真樹さん>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kumapoo0930.blog109.fc2.com/tb.php/196-89fddeb1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

くまぷぅ36

Author:くまぷぅ36
39歳独身♂舞台裏方

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。