なんと珍しく仕事が早く終わった。その代わり明日の朝が早くなったけど・・・。
相変わらず精神に安らぎは来ないが、だいぶ慣れてきた感はある。
前回の仕事に続き、今回の仕事もここで書くのは控えたいと思うが、今のおいらの生活は全て仕事に支配されているので、他の事を考えるのがなかなか難しい。
最近の精神状態を改めて客観的に考えると、「南Q太」さんの作品にイメージがリンクする。彼女はおいらが好きなマンガ家の一人だが、全体的に「偏った」ものが多いような気もする。
「マンガ」「映画」「歌」・・・、出会いがよくて気に入るとその関連のものをある程度掘り下げてみてみたくなってしまう。彼女の作品とも出会いがよかったのだろう。何作か、「う〜〜ん?」ってものもあったりするが、いまだ新作が出ると必ず手を伸ばす作家さんの内の一人だ。
「夢の温度」。最初に出会った作品。すごくいい作品だ。多分登場人物が自分の意思を持って話が進んでいったんだろうな・・・と思えるくらい、それぞれの人物が個性を持っている。そして、この方の作品には珍しく幸せな要素が多い。エンディング前なんかは、準主役のエピソードで泣いてしまったw。
実は、おいらがリンクする部分は「夢の温度」にはほとんどない(ない上に憧れさえ感じてしまう)のだが、他の作品群ではもう少し描かれてる人物達の年齢層が高く、かなり似たような悩みを抱えたりしていたりする。自己中心的な人物、神経質な人物など、病んだ人物が結構多く描かれ、生活の断片を結末を求めることなく描かれることも多い。
「さよならみどりちゃん」とか、個人的には他にも好きな作品があるが、もしお勧めするなら「夢の温度」、他は読者の好き嫌いで評価が大きく左右されると思う。
「南Q太」先生、またあんなゆるやかな作品描いて下さい。
さて、絵です。今回も以前のものでボールペン画です。
「佐渡裕」さん。すごいエネルギーです。ご本人にオリジナルはお渡ししました。・・・厚かましいwww。

- 2007/10/09(火) 19:31:57|
- ボールペン画掲載
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