今日から新しい現場に参加。
今までとは少し違う公演なのでなんか緊張…というか居候のようなケツの座りの悪さがありました。早く慣れていかないと…。
さて、昨日までは都内の音楽大学で大学生のオペラ公演の現場をこなしていたのですが、こちらはいろんな意味で大変なことがいっぱいでしたが、結果としてはやっぱり楽しかったと感じています。
その中で邦人作家によるオペラの公演がありました。
清水脩作曲「修善寺物語」と團伊玖磨作曲の「夕鶴」。
どちらの作品も邦人作家による戯曲が原作で前者は歌舞伎、後者は舞台芝居が初演だったようです。
感想としては「流石、日本を代表する(出来る)数少ない作品に挙げられるだけあって、素晴らしい演目だ。」という感じだったのですが、そう感じたのには別の理由もあったのです。
すごくキャストのバランスがよかったのです。学生のみなさんもそれぞれの役を十分にこなしていたし、共演で出ていた大学講師の助演も、学生の好演を後押しするようなバランスのよさが印象的でした。観て聴いていて、歌っている学生のレベルを聴くのではなくちゃんとオペラをなんの違和感もなく感じることが出来ました。
本当に素晴らしかったです。みんなお疲れ様でした。
さて、9日その大学の全公演が終了してバラシ作業に入った夕方頃には、また異常な大雪。
東京があっという間に真っ白になってしまいました。
雪が本降りになって15分くらいでおいらの車も下の写真のような状態になってしまいました。

家の近くまで帰ってくると、街灯に照らされている近所の木が、積もっている雪のお陰で夜桜のように輝いてました。

今日は何事もなかったかのようにいい天気、出勤の電車の中から多摩川をパチリ。

今年はまだ何回か大雪に見舞われるのかな?
- 2008/02/11(月) 00:59:58|
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