ミュージック・カウントダウンのような番組を久々に見た。
最近のJ-POPって歌唱力、編曲、演出に関してすごくクオリティが上がってるなぁ〜、と驚いてしまう。数多くの楽曲がリリースされながらも、それぞれがさまざまな方法でさまざまなメディア等でアプローチしているのだろう。かなり疎くなってきたおいらでさえ、「あら、この曲も耳にしたことある…。」ってなる位、聞いたことのある曲が多かったのには驚きだった。
…けどなんか歌詞だけは置いてけぼりにされていってる気がしてしまう…。
それぞれの人が思いを込めて詩/歌詞を書いてるんだろうけど、曲が派手な構成の場合、なんか歌詞は二の次な感じに聞こえてしまう。多分、最近の音作りの技術の向上が余計にそんな印象を与えているのではないだろうか?旋律やアレンジが面白く耳に残ってるのに、歌詞が全然頭に残ってない。TVなどでのアプローチの仕方もサビ・メロ中心に流しまくりな感じだから、全体像もはっきりしないし…。
でもそれは、多分おいらがおっさんになったからなんだろう。
リヴのある知り合いは自分のブログで、お気に入りのアーティストの歌詞を載せていたりしてる。それを見かける度に、「その楽曲が好きになった人には、その歌詞もちゃんと大事にされてるんだろう。」と妙に安心したりもする。
みんながそれぞれの好きな曲を、歌詞も含めて好きになってくれていればいいな…、ってTV見ながら考えたりした。
- 2008/02/24(日) 01:33:49|
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