やっと仕事が一段落、明日ひさびさ休みです。
「覇王別姫」、その後すぐ「ザルツブルク音楽祭日本公演」と4月の前半が大阪〜名古屋〜大阪、と地方だったため、気がつけば桜の時期があっという間に終わっていました。
かろうじてケータイで少しだけ撮ったりしました。
リヴの友人のブログも桜の事に触れてましたが、札幌はまだなのかしら?


まだ3月、東京を離れる前に撮ったものなので、蕾も多い頃のものですが。
今日も早めに仕事が終了したので、さっきまで久々に映画観賞。
「アメリカン・プレジデント」。主演マイケル・ダグラス、助演アネット・ベニング。
「ANNETTE」ってNが2個並ぶのに「アンネット」ではないんですね。
いい映画でした。「アメリカ合衆国大統領」を題材にした映画って結構多いですよね。
「デイブ」も大統領を題材にした映画でしたが、同じくいい映画でした。
どちらも大統領の職務、立場上の制約などの描写を織り交ぜながら、恋愛を描いた作品です。
解釈としてはあまりいい表現ではないと思いますが、大統領という特殊な設定が脚本を楽にしてくれるんでは?って印象がどちらの映画でもしました。大統領の日常、立場などの特殊性をエピソードにして紹介し、大統領の仕事姿を描き、そこに大統領ゆえに困難な恋愛の難しさを織り交ぜる。
「ベタ」って言ってしまうと失礼ですがそんな共通点が見えてしまったりもします。
なんでしょう?「デイブ」のほうが誠実な要素が多い気はするのですが、ロブ・ライナー監督の撮り方がいいのか、ジーンとする何かを感じるシーンが多かったです。
言葉足らずですが、こういう派手さのない平和な、誠実な映画って好きです。
…別の好きな映画「ラヴ・アクチュアリー」ではヒュー・グラントが英国首相を演じてましたが、前述の2作品の大統領と同じような描かれ方をしていながら、微妙に印象が違ったりもして面白いです。
明日もなにか観よう。
- 2008/04/27(日) 00:12:11|
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